件数がいちばん多いテーマで、ほぼ好評。100万トークンあたり入力1ドル・出力5ドルという価格に、Opus 5.5やSonnet 5.5よりずっと安いという声が並ぶ。同じお題を数セントで作れたという報告も多い。一方で、入力が27万2000トークンを超えるとリクエスト全体が割増になる点や、1タスクあたりで見るとSolと変わらないのでは、という指摘もある。
良い声
「上位のGPT-6 Astra並みの性能が10分の1の単価で出るなら、日常業務の自動化はまずTerraで十分そう。」
「なぜOpus 5.5と比べたのか自分でもわからないけど、結果を載せておく。GPT-6.1 TerraとClaude Opus 5.5を、どちらもExtra Highで比べた。同じプロンプトで、夕焼けの中に浮かぶMinecraft風の風車の島をBlenderで一から作らせた。GPT-6.1 Terraは5分で約0.32ドル、Opus 5.5は1時間41分で30.23ドルかかった」英語の投稿を翻訳
「GPT 6.1 Sol Extra HighとGPT 6.1 Terra Extra Highを比べた。Terraのコンピューター操作は本当にすごい。同じ車の絵を、半分以下の時間と約3分の1の費用で、しかもより良い出来で描いた。Terraは6分22秒で0.29ドル、Solは16分01秒で0.80ドルだった」英語の投稿を翻訳
不満の声
「知ってた?6.1 Solを「High」で使うと、6.1 Terraを「High」や「xHigh」で使うより賢くて、費用もかなり安くなる」英語の投稿を翻訳
「ガチでgpt-6.1 terraだけなの… アウトプット 5ドルだけど使い所なさそう」
「Terra 6.1はMaxより下だとひどいし、Maxは出来のわりに高すぎる。またOpenAIの空約束と誇大宣伝だ。いいかげん、Opus 5.5か、せめてSonnet 5.5と勝負できるものを出してほしい。口ばかりで中身がない」英語の投稿を翻訳
中立・情報
「GPT 6.1 Terraは文書の読み取りで十分に強い基準になるモデルだ。表の読み取りが特に得意で、総合ランキングでは5位。6 Solより上で、Opus 5.5とAstraより下だった。内容の正確さと読む順番もまずまず。レイアウト、グラフ、書式は苦手。1ページ約1セントなので、表の多い文書には悪くない選択肢だ」英語の投稿を翻訳
「GPT-6.1 Terraは「パソコン操作が3倍速い」が売りです。本当なのか、請求書6枚の入力をSol 6.1・Claude Sonnet 5.5と同じ条件で比べました。速さはほぼ互角で、差が出たのは費用でした。 詳細はリプ欄👇」
